西翔記(さいしょうき)

私の日々の生活での記録、記憶書(アウトプット)の場です。

少し迷っている (和人:わじん)になる道

河西です。

 

こんにちは。

 

今、少し迷ってて…。

 

何と何で? ですよね。

 

自分の 和の  魂を どう貫くか。どう護り、とどのつまり、どう生きるか。

 

私は、ある道場に体験入門してますが、

 

果たして、これが自ら導き出そうとした和道の道のりなのか、あるいはただの縁が作り出した道のりなのか……。

 

吉田松陽(松陰)は、こういっていた(銀魂より)

 

それでいい、悩んで迷って、君は君の思う侍になればいい  

 

弱き己を斬るため 己を護るのではない 己の魂を護るために 

 

人は思ったより自由です

 

たとえ氏も素性もしれなくとも たとえ護る主君も戦う剣をもたなくとも それぞれの武士道を胸に掲げ それぞれの侍になることは出来る

武士道とは何も国や主君に忠節を尽くす道だけを指すのではなく、弱き己を律し、強き己に近づこうとする意志、自分なりの美意識に沿い精進するその志をさすのです。

 

これらは理解できていますが、いまだに迷う。

 

いえ、疑っているのです。俗に言う疑心暗鬼。

 

大和魂なんてたいそうな志をもって、私は、何をやってきているんだろうか・・・?

 

これを軸にして考えふけっても仕方ないですが、

 

和道(わどう)に進むことができていることだけでは、間違いない。

 

信じている。

 

和道に進み、一鬨刃(いっとうじん)という黒きも熱く燃え盛る心の刀を添え、一人の和人(わじん)になろうとしていることは。

 

だからこそ、迷いながらも大和魂を目指す己も超える和人になりたい。

 

そう結論付けます。

 

妙な終わり方ですみませんが、

 

ここまで。

 

明日の道場で、まずは根性つけて型をつける練習です!

 

では、失礼します。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。