どうも、河西です。
先日は、母の日でしたね。
私は、生みの母と育ての母の二人が亡くなっていたので、墓前で花を添えてお互いの幸福を祈りました。
花はスターチスとガーベラと白のカーネーション、そして白菊。
私は花を選ぶ際、花言葉を意識してますね。
今回選んだ花言葉は
「変わらぬ心」 「真実」 「純粋な愛」だったかな。
さて、ちょっとしんみりとした話になりますが、お墓には、二人の母が入ってます。
その二人についてです。
実の母は私を産んだ後、2年後に亡くなったので母の顔もどんな人だったかもわかりません。
どうして亡くなったんだろ?って父に訊いたら、何らかの理由で電車の駅から飛び降り、人身事故でって…。
会えるなら声だけでもいいし、欲を言えば、抱きしめたいくらい。
母さん・・・。
そして、育ての母…といっても後妻にあたる義母ではありません。
義祖母です。
多分ですが、先述した実母の50倍はお世話になりましたね。
私が5歳のころ父が、もう俺には育てきれない ってことで父方の親、おじいちゃんとおばあちゃんに預けられました。
そのおばあちゃんが義祖母だったのです。
義祖母のおばあちゃんには、衣食住、なにひとつ不便なく、暮らさせてもらえましたね。
ただ少し厳しかったな。
でも、甘えたいときに甘えさせてくれたけど、過保護でもなく甘やかしでもなかったですね。周りの方々からのお墨付きです苦笑
愛情たっぷり、戴きました。
ありがとう!
今振り返ると親切にしされたのに苦労をかけてしまって申し訳ない…。
今回の墓参り、『「天国」 by、Mrs.GreenApple より 』を、聴きながらでしたね。
もしもあの頃お日様を浴びた布団に包まる健気な君が、そのままでいてくれたらどれほどどれほどよかったのかもう知る由もない…。
またお花を摘んで 手と手を合わせて
もうすぐ其方に往くからね
心に蛆がわいても まだ香りはしている
あの日の温もりを醜く愛してる
腐ってしまうこの身を 飾ってください
私のことだけは忘れないで
信じてしまった私の白さを憎むの
あなたを好きでいたあの日々が何よりも
大切で愛しくて痛くて惨め
母さんのことは忘れません。
2人の母さん、今までありがとう。私のこと見守ってくださいね、どうか。
ま、今回はここまで。
ここまでご高覧頂きありがとうございました。
では、また!